■ルール解説その4 〜得点カード〜
最後に、得点カードについて説明します。

得点カードは大きく分けて2種類存在します。
ゲームクリアの為の目標となる「宝玉カード」と、武器や装飾などの「生産技能カード」がそれにあたります。
リスゲオンの世界では、宝玉は7つしか存在せず、その宝玉が全て誰かのものにあった時点でゲームは終了します。
その時、すべての参加者のデッキ、手札、捨て札にある得点カードの点数の合計を数え、一番高かった人が勝利となります。
「生産技能カード」は1点の価値を持ち、「宝玉カード」は6点以上の高い価値があります。
いわば「宝玉カード」を集めることがこのゲームの目標と言っても過言ではありません。

◆得点カードの一例
@カードの名称
生産技能カードと宝玉カードはそれぞれ7種類づつ存在します。
生産技能カードは参加人数が増えるほどゲームで使われる枚数が増えますが、宝玉カードは参加人数にかかわらず7枚しか使用しません。

A修得コスト/必須スキル
このカードを修得するために必要なスキルコストです。宝玉カードの場合、必須スキルと呼びます。
宝玉カードはカードによって必須スキルが変わります。

B得点
このカードが持つ得点です。
宝玉カードは必須スキルに比例して得点が高くなります。


生産技能カードは、訓練フェイズで手札から捨て札することで1PS発生するという効果を持っています。
自分の生産枠を使って、お金を手に入れてくるというイメージです。
※これについては、ルール解説の後半で説明します。

戦闘技能カードと同じく、訓練により修得した生産技能・宝玉カードも自分の捨て札に置かれます。

ルール解説その5