■ルール解説その3 〜アクションカード〜
次に、アクションカードについて説明します。

アクションは自分のターンに一度だけ使用できるカードです。
使用できる回数に制限がある分、強力な効果が満載です。
戦闘技能カードと同じく、スキルポイントを支払って修得することで自分のデッキを強化します。
アクションカードは偽島でいう「技」と「施設」と「イベント」などが該当します。
偽島と同じく派手な効果のカードが満載で、これを駆使しなければ宝玉を得ることは難しいでしょう。
アクションカードをうまく使いこなせるかが勝利への鍵となります。

◆アクションカードの一例
@カードの名称
戦闘技能カードは全部で22種類も存在します。
4人でプレイする場合、同じカードは4枚存在することになります。

A修得コスト
このカードを修得するために必要なスキルコストです。この場合は、1スキルを支払って修得することが可能ということです。

Bアクションの効果
このカードが使用した時に発生する効果です。
[ 追加行動 ]
 このターン、使用できるアクションの回数が数値分増えます。
[ 追加訓練 ]
 このターン、訓練できる回数が数値分増えます。
[ PS ]
 数値分、PSが増えます。PSを支払うことで、いくつかの行動をすることができます。


アクションはアクションフェイズでしか使用することはできません。
ただし、アクションの中に(訓練フェイズ終了時まで)と書かれた一部の効果に限り、訓練フェイズでも使用できます。
例)アクションカード「地底湖一番街」の効果の一部「2PS支払う/カードを1枚引く」は、訓練フェイズでも使用できます。

また、アクションを使用するのとは別に、特定の状況で効果を発揮するカードも存在します。
例)アクションカード「断るッ」は通常に使用した時は2枚カードを引く効果ですが、それとは別に他の参加者から妨害を受けた時、
  このカードを見せることで妨害を阻止することが可能です。この見せる行為はアクションの使用とは別になります。


PSには、上記の地底湖一番街の他にもアクションで利用可能な場面があります。
また、基本的なPSの使い道として「訓練フェイズ」での「公開アクション」の「在庫置き場」への送付、というものがあります。
※これについては、ルール解説の後半で説明します。

戦闘技能カードと同じく、訓練により修得したアクションも自分の捨て札に置かれます。

ルール解説その4