■リスゲオン・ルール解説
リスゲオンのルール解説を行います。
目次がわりにリンクを置いておきますね。

リスゲオンと、そのカードの種類について
戦闘技能カードについて
アクションカードについて
得点カードについて
ターンの流れと特殊なルールについて
リスゲオンのFAQについて ※工事中

ルール解説その1
まずは簡単にリスゲオンの解説を〜!

リスゲオンは2008年にドイツから発表された「ドミニオン」というボードゲームをリスペクトした作品です。
このゲームがもう、大変面白くて面白くて・・・まだ日本語版が出る前から遊んでました。
「こいつ、なんとかアレンジして偽島のゲームつくりたいねえ」
から始まったのがきっかけで、気がついたらここまで規模が大きくなっておりました。
時間と予算と人脈を出せるだけ投資し、本家ドミニオンのファンの方々も納得できるような物を作り上げたいなというのが目標ですね。


それではリスゲオン自身や、そこで扱われるカードの種類について簡単に説明します。
それぞれの詳細は別のページで詳しくお伝えするとして、ここでは種類の紹介程度にしておきますね。

リスゲオンは「ボードゲーム」といっても、人生ゲームやモノポリーのような専用のMAPなどは存在しません。
使用されるのはカードのみで、お金(チップ)や駒のやり取りも存在しません。
カードだけを使うわけですが、最近流行のトレーディングカードゲームのように
「俺のデッキでアイツを倒すぜ!」
といったのとも、ちょっと違います。

本家偽島と同じく、他の冒険者よりも早く宝玉を集めること、が主な目的となります。
 最初は貧弱なデッキを、訓練とアクションでターン経過し強化していく。
 そして強化したデッキで宝玉獲得に乗り出す。
 全ての宝玉がなくなった時点で、全員の宝玉の数が多ければ勝ち!
・・・っていうのが大まかなルールです。非常に大まかだなぁ。
実際には宝玉の他にも「得点」になるカードは存在しますし、宝玉自体にも価値に差があったりします。

さて、長くなってしまいましたが・・・最後に簡単にカードの種類の紹介をします。
リスゲオンでは大きく分けて3種類のカードしか存在しません。

まず、戦闘技能カード。
訓練をするのにも宝玉に挑むのにも必要な基本となるカードです。
イメージカラーは黄色です。

次に、アクションカード。
ターン中に使用回数制限がありますが、効果は抜群!
イメージカラーは偽島と同じく緑で、このゲームの勝敗を決めるカードでしょう。

最後に、得点カード。
先ほど出てきました「宝玉カード」もこのカードの含まれます。
ゲーム終了時にこのカードの持つ得点の合計が高いプレイヤーが勝利となります。
イメージカラーは紫で、なんだか神々しい感じですね。


さてさて、お次は上記カード種別、それぞれの詳細について説明させてもらおうと思います。

ルール解説その2